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和梨とくるみのゆべし
 ゆべしは「柚餅子」と書き、柚子の中身をくり抜き、材料を入れて蒸し、乾燥させて作る室町時代からの食べ物です。これを「丸ゆべし」と言い、昔は兵糧や山仕事に携帯する保存食でした。
 一方、柚子が手に入らない東北地方では、くるみを入れて蒸した
「棒ゆべし」が一般的です。餡を入れるなど、餅菓子として親しまれています。
 全国的には野菜を入れて作るところもあり、その土地ならではの味を伝える郷土食です。
材 料 作り方
 【a】  
 赤味噌    5g  
 醤油     20g  
 上白糖   100g  
 水     130cc  
 【b】  
 白玉粉(又はもち粉)80g  
 上南粉(又は小麦粉)50g  
     
 梨      50g  
 くるみ    50g  
 オブラート粉(片栗粉)  
         適量  
     
     
     
     
●下準備
1. aを鍋に入れて溶いておく。
2. bをボウルに入れ、手で合わせておく。
3. 梨は皮をむいて粗みじん切りにし、
砂糖大1をかけてレンジで2分加熱し、
汁気を取っておく。
4. くるみは150〜160℃のオーブンで
15分位ローストする。
●作り方
1 溶いておいたaを中火にかけ、沸騰しない
ように煮溶かす。
2 1をボウルに移し、bを入れて混ぜ、さらに
くるみを加えて混ぜる。
3 2を容器に入れ、上に梨を乗せ、布巾を
掛けた蒸し器に入れて強火で30〜40分蒸す。
4 冷めてから切り、オブラート粉(片栗粉)
をまぶす。
※赤味噌を使ったほうが
味も風味も格別ですが、
ない時は、同じ分量を醤
油にしてもOK。
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