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 2010年12月号 ここ、いいね。
■この内容は2010年12月号に掲載された情報です。
花とバルーンのお店 アムルーズ
大きな喜びとサプライズを風船に込めて、たくさんの人のもとへ
 「『うわ〜っ』という歓声を聞くと、本当に嬉しくなります」というオーナーでバルーンアーティストの馬籠洋子さん。花とバルーンの店アムルーズは、生花やプリザーブドフラワー、風船を使った会場のデザインや演出、ギフトの制作、バルーンアートパフォーマンスを手掛けているお店です。
 「12年前『ひと夏のプロポーズ』というドラマのバルーンアートを見て、とても楽しそうだと思いました。ドラマで美術協力をしていた会社にすぐに問い合わせて、東京にあるバルーンの専門学校に通い、バルーンアートを学びました」と、馬籠さん。
 花と風船を組み合わせ、お客さまのテーマや要望に応えてくれるアムルーズのバルーンアートは、ほとんどの方がリピーターになる魅力いっぱいの作品。結婚・出産・誕生日・記念日などのお祝事、店舗の新装開店や発表会などのイベントに利用する方がどんどん増えています。

今も磨き続けるバルーン技術

 バルーンアートには豊富な経験や知識、確かな技術が必要です。「風船は気候や気圧、温度、サイズや素材などによって、浮遊期間や膨らんでいる期間が違います」と、馬籠さんは言います。膨らませ方などを間違えると割れてしまうこともあるので、会場の環境やその日の天気などを考慮しながら、慎重に作り上げていきます。
 現在は光るバルーンや歌うバルーン、声が録音できるバルーンなど、色々な種類が登場しています。馬籠さんは講習やコンテストなどに通い、技術を磨き続けています。

大切な思いを届けてくれるバルーンアート

 「日本ではまだバルーンアートは馴染みが浅いですが、アメリカでは日常的に利用します。これからは視野を広めていろんなことに挑戦したい」と、馬籠さん。バルーンアーティストとして色んな国の人と共演したいという夢があります。
 カラフルでふわふわと心が弾むような気持ちになるバルーンアート。これからもたくさんの人のもとへ、風船に大きな喜びとサプライズを込めて、大切な思いを届けてくれます。
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