201605life
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7・ウド…………………1本・エビ…………………2尾・レモン果肉………少々・ホタテ………………2個・レモン汁………大さじ1・白ワイン…………少々・オリーブオイル……少々・塩……………………少々・小麦粉………………適量・卵……………………少々・冷水…………………適量【わさびドレッシング】・マヨネーズ……大さじ2・生クリーム……大さじ2・わさび……お好みの量●材料(2人分)●作り方① ウドの穂先を切り、茎はスライスする。酢水にさらし  てアク抜きする。② Bを合わせてドレッシングを作る。③ エビ、ホタテに白ワイン、塩をふり、蒸して、常温で冷ます。④ ボウルにオリーブオイル、塩、レモン汁を合わせ、③  を混ぜ合わせる。⑤ 鍋にお湯を沸かし、レモンの果肉、塩を加え①の茎の  部分を茹で、おかあげにする。⑥ Aを混ぜ合わせる。⑦ ①の穂先の部分に⑤の衣をつけて、180度の油で揚  げる。⑧ ⑤を盛り付け、③と⑦を重ねて盛り付ける。②のドレ  ッシングをかけて完成。KitaoOwner 北尾 博水●いわき市平堂根町1-1 (根守ビル2F)●TEL.0246-21-0575●10:00~15:00 17:00~20:00●水曜日定休ほろ苦い独特の風味が楽しめる春の味、ウド。レモンの爽やかさがほんのり香る茎のシャキシャキとした食感と、カラッと揚げた香ばしい葉のフリット。ウドの2つの美味しさが味わえるレシピです。わさびのピリッとした辛さがアクセントのクリーミーなドレッシングと一緒にお楽しみ下さい。今回はエビとホタテを使いましたが、鯛とも良く合います。お試し下さい。クリーミーなわさびドレッシングでABウドと魚介のアンティパスト■うどは特有の香りとほのかな苦味、そしてシャキッとした歯触りが持ち味の野菜です。全体が白い「軟白うど」と、緑色の「山うど」の2種類がありますが、流通量が多いのは軟白うど。これは地下で栽培するなど日光を当てずに育てるため、全体が白くなります。また山うどは、本来は野生のものですが、野生種はほとんど流通していません。店頭の「山うど」のほとんどは、軟化うどに日光を当てて緑化させたものです。■「独活(うど)の大木」という慣用句は「体ばかり大きくて役に立たない」という意味で使われますが、実際に食用となるのは若い茎や穂先で、大きくなると食べられません。またうどは「木」でなく「多年草」。高さ2~3mに成長しますが、草なので大きくなってもやわらかいため使い道がないそうです。市況情報&野菜の話うどいわき中央卸売市場株式会社平果いわき市鹿島町鹿島1番地 TEL.0246-29-6211(代)http://www.heika.co.jp情報提供■うどの旬はまさに4月です。いわき産は3月末から4月下旬までが出荷時期となっており、市内ではとくに小川、植田地区などから入荷されます。 今年は今のところ、生育順調でやや前倒しで出荷される見込みです。入荷量はほぼ平年並み、価格は前年並みで推移するでしょう。うどは特有の香りとほのかな苦味、そしてシャキッとした歯触りが持ち味の野菜(山菜)です。ぜひ春の味覚をお召し上がりください。市況情報特有の香りとほのかな苦み・春の味覚、うど

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