201604book-back
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3●いわき市平馬目中道112●TEL.090-3752-0174■料理教室第3、4週の火曜日~土曜日10時から開催遠藤ふさ江料理教室小房SABOUいちごのアイス・ いちご ………………2パック・ 卵白 …………………2個分・ カシスリキュール……50cc・ きび砂糖 ……………50g (グラニュー糖でもOK)●材料口の中でフワッと溶けていちごの香りいっぱい!アイスメーカーを使わず、途中でかき混ぜる手間もいらない、家庭で簡単に作れるアイスをご紹介しましょう。添加物や着色料など余計なものは入れないので子供さんにも安心。しかも、乳製品を使っていないのでとってもヘルシーです。空気を含んだ卵白を使い、口の中でフワッと溶けるフルーティーなアイスを簡単に作ることができます。…………………………いちごはお買い得のものでOK。キュウイやバナナ、パイナップルなど、季節のフルーツを使って手作りを楽しんでみませんか!●作り方① いちごのヘタを取ってさっと洗い、  水気を切ってフードプロセッサーにかける。② 卵白でメレンゲを作る。  最初はハンドミキサーのスイッチを〝強〟  で泡立て、砂糖を3回に分けて加える。  さらにスイッチを〝弱〟で泡立て、きめの  細かいしっかりしたメレンゲを作る。③ ①のいちごにカシスリキュールを入れ  て混ぜ、②のメレンゲに加えて混ぜる。④ タッパーに入れて冷凍すればアイスの完成です。逆さにしても落ちないように。醤油をかけてしばらくおくとねっとり濃厚になります。炊きたてのご飯にかけたら最高です。使わなかった卵黄は…使わなかった卵黄は…コンデンスミルクをかけてもおいしいです。■店頭には甘い香りのいちごがたくさん並び、春の色彩にあふれています。日本人はいちごが大好きで、好きな果物のトップに数えられています。 いわきでは、冬でも太陽が降り注ぐ気候を生かし、重点作物の一つとしていちごのハウス栽培が行われています。露地栽培だった昔は、いちごの旬は4月~6月。しかしハウス栽培が盛んになった現在は、クリスマスには店頭に並び始め、5月頃までおいしいいちごを味わうことができます。 いちごと言えば「ビタミンC」と言われるほど、ビタミンCが豊富です。5粒食べれば1日に必要な量を満たすことができると言われます。皮膚のトラブルを防いだり美白効果が期待できますので、美容のためにもいちごをたくさん食べましょう。市況情報&野菜の話いちごいわき中央卸売市場株式会社平果いわき市鹿島町鹿島1番地 TEL.0246-29-6211(代)http://www.heika.co.jp情報提供5粒食べれば1日のビタミンC■『とちおとめ』や『ふくはる香』など、栃木産を主力に、いわき産、茨城産が入荷しています。 2番果は終盤を迎えて3番果への切り替えとなり、生育にバラつきが見られることから、しばらくはダラダラとした入荷となるでしょう。3月中旬以降は、少なかった前年に比べて入荷が増える見込みですが、平年に比べるとそう多くはないと思われます。 総体的な入荷量は前年並み、価格についてもほぼ前年並で推移しています。市況情報

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