デジ201602book-back
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18 「希望とは、目覚めている人間が見る夢である」とは、アリストテレスの名言です。 自分自身の将来について、様々に思いを巡らせることは自分自身の特権であり、誰にも邪魔されることではないですし、盗まれてしまうこともありません。 自分の将来について思いを巡らせる、いわゆる妄想の世界がより具体的にカラーで鮮明に描くことが出来るようになると、その夢は必ず叶うという人もいます。 いま、私たちの現実世界は、様々な人の一つ一つの夢が現実化したものの積み重ねの結果であるとも言えます。大きな夢を描いて、諦めることなくその実現に向けてコツコツと努力を積み重ねることが大事だと、多くの人が口にします。 それは目覚めている時に思い描く希望と、遠い未来に向けての約束でもある夢とを合致させるプロセスでもあるのではないでしょうか。 初夢とは、一般的には1月2日の夜から3日の朝にかけてみる夢とされています。 今年、みなさんはどんな初夢を見ましたか? いま、思い描いている希望とは、どんなものですか? そして大切な夢や希望のために、今日なにをしましょうか。 希望も、夢も、他の誰のものでもない、私たち一人ひとりのものなのです。時間と空間の旅vol.35有限会社 いわき損害保険サービス〒971-8101 いわき市小名浜上明神町19 清水屋レジデンスB-102TEL.0246-53-6111 FAX.0246-73-0225

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