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2●いわき市鹿島町鹿島1番地●TEL.0246-29-5888●水曜日定休http://maruhide-suisan.co.jp/●作り方① 鮭に塩・コショウをふっておく。Aのみそだれを混ぜ合  わせる。② キャベツはざく切り、玉ねぎは1cmほどにスライスし、  にんじんは5mmの短冊に切り、しめじは石ずきを落と  し、小房にほぐす。③ ホットプレートを160℃に熱し、バターをしき、①の鮭  を身から焼く。焼き色が付いたら裏返し、皮目も焼く。④ ③の鮭のまわりに②の野菜をのせ、①のみそだれをま  わしかけ、フタをして蒸し焼きにする。⑤ 火が通ったら、鮭の身をほぐし、野菜と混ぜ合わせて完成。代表取締役 森田 裕いわき市中央卸売市場 丸秀水産株式会社秋といえば、鮭にきのこ。美味しい旬の味覚を使った『ちゃんちゃん焼き』は、北海道の漁師料理の定番です。身がふっくらとした鮭と、たっぷりの野菜の旨味。みそだれが染み込んだ、ほっとする美味しさは、ご飯がすすむ一品です。ホットプレートで手軽に、誰でも簡単に作れるレシピ。出来上がったらアツアツのままいただけます。ぜひお試しください。鮭のちゃんちゃん焼きみそだれが染み込んだほっとする味・秋鮭切り身……4切れ・キャベツ………1/2玉・塩・コショウ…適量・玉ねぎ……………1玉・にんじん………1/3本・しめじ………1パック・バター………大さじ2【みそだれ】 ・味噌…………大さじ6 ・酒……………大さじ4 ・砂糖…………大さじ2 ・みりん………大さじ2●材料(4人分)A11月11日は「鮭の日」です。新潟県村上市がPRのために制定したのが始まりで、「鮭」の字のつくりの部分「圭」を分解すると「十一十一」になることから、この日になったそうです。秋鮭の雑学鮭は川で誕生して海に下り、数年間は北の海で成長します。産卵の時期になると再び生まれた川を上って一生を終える、代表的な回遊魚です。9~11月に東北・北海道沿岸に寄ってきた鮭を「秋鮭」と呼びます。http://maruhide-suisan.co.jp/……………………………………………………鮭は白身魚鮭の栄養鮭の郷土料理鮭は身が赤いので赤身魚と思われがちですが、実は白身魚。あの赤は白身魚特有の速筋で、エビやカニを餌にしているうちに赤くなるのです。牛肉や豚肉に比べると低カロリーで低脂肪。たんぱく質は消化吸収が良く、脳の活性化に良いと言われるDNAもたっぷりです。注目は赤色の色素のアスタキサンチン。これは非常に強力な抗酸化作用を持っています。鮭の日漁師さんが作る豪快な鉄板料理。名前の由来は2つあって、1つは手軽にちゃんちゃんと作れるから。もう1つは、ちゃん(お父さん)が作るから。北海道を代表するおなじみの鮭料理です。秋に獲れた新鮮な鮭を使うことから「秋鮭鍋」とも言われています。脂がのった鮭とぷちぷちしたイクラ、米どころ宮城のお米が秋を感じさせてくれる、季節のご馳走です。鮭のちゃんちゃん焼き(北海道)石狩鍋(北海道)はらこ飯(宮城県)………………………………………………

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