201510bookback
4/20

4福島県いわき農林事務所mail kikaku.af07@pref.fukushima.lg.jp http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36270a/いわき市平字梅本15番地(福島県いわき合同庁舎3F)TEL.0246-24-6197 FAX.0246-24-6196検索いわき農林事務所⬅「おいしさ発見!」は2005年1月にスタートしました。いわきの農産物や魚を紹介しながら、食と農がもっとつながることを願って情報発信しています。福島県いわき農林事務所・(株)平果・丸秀水産(株)・Kitao・大雅・プディングアリス・小房さんに協力をいただき、(有)ネットワークスが編集しています。いわき市産いちじくについてご紹介します!◆いわき市内のいちじく栽培の歴史◆◆いわき市内産いちじく◆ 市内で栽培されているいちじくは、「桝井ドーフィン」という品種で、大玉で甘味があるのが特徴です。旬は、9月中旬から11月中旬までで、多くが生食用として市場に出荷されます。 県内では、いわき市が唯一生食用いちじくを栽培しており、瑞々しいいちじくをスーパーや市場で購入することができます。 ぜひこの機会に、甘くてトロッとした食感の美味しい生食用いちじくを味わってみてはいかがでしょうか。いちじくの成長の様子 いちじくは、平成2年に水田の転作作物として四倉町大野地区で本格導入が始まり、現在は、四倉町大浦地区や平夏井地区、小川地区などで約30名の農家により栽培・生産されています。 いちじくの実は、苗木を定植してから3年ほどで収穫できるようになりますが、その間、欠かさず灌水や剪定、病害虫防除を行うなど、手間をかけて大切に育てられます。かんすい甘くてトロッとした食感甘くてトロッとした食感情報提供/JAいわき市 新鮮やさい館 谷川瀬店いわき市平谷川瀬字泉町64☎0246-25-2207●9:30~17:00●水曜日定休健康食品として注目されているネバネバ食品。納豆や山芋、コンブなどと並んで、オクラも代表的なその一つです。ネバネバの正体はムチンとペクチンで、これらには、細胞を活性化したりコレステロール値や血糖値を下げる働きがあります。オクラは、現代人に意識的にたくさん食べてほしい健康野菜です。オクラ生産者を訪ねました!生産者を訪ねました!季節のおいしさ発見!  vol.106会社に勤めながら家業の農業を長年行ってきた小川保夫さんは、定年退職した昨年から、さらに本腰を入れた米作りに取り組んでいます。米の品質を色で選別できる色彩選別機や大型機械を導入。請負も行うなど、攻めの農業に踏み出しました。「自信を持って販売できる高い品質を目指します。儲けより人様に喜んでもらえる農業を」と、恵子さんと力を合わせて意欲的に取り組んでいます。 オクラは新鮮やさい館で販売するために、今年初めて栽培しました。主に恵子さんが栽培していて、生育は順調。やさい館ではすぐに売り切れるそうです。サッとゆでると鮮やかな緑色になり、ネバネバが強い小川さんのオクラは、なるべく農薬を使わない減農薬栽培です。 ひたむきに前を見つめる小川さんご夫婦。農業の話しを通して勇気と希望をいただきました。小川保夫さん 恵子さんいわき市添野町猿田102 ☎0246-62-4515

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です