デジ-2015
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2●いわき市鹿島町鹿島1番地●TEL.0246-29-5888●水曜日定休http://maruhide-suisan.co.jp/●作り方① タコは食べやすい大きさにぶつ切りにする。ニンニク  はみじん切りにし、しめじは石づきを切り落として、手  で割いておく。② スパゲティを茹でる。表記の時間より1分早めにざるに  あげる(※お玉1杯分のパスタの茹で汁をとっておく)。③ フライパンにオリーブオイル、①のニンニクを入れ、き  つね色になるまで炒める。タコ、しめじ、唐辛子も加え  てさらに炒める。④ ③に②のパスタを入れ、お玉1杯分のパスタの茹で汁  を加え、塩、コショウと白だしで味付けしたら完成。代表取締役 森田 裕いわき市中央卸売市場 丸秀水産株式会社今回は簡単に作れるのに、とっても美味しいパスタのご紹介です。シンプルなペペロンチーノにタコを加えるだけで、旨味が増して美味しさが一層広がります。しめじの豊かな風味とニンニクの香りが食欲をそそる、暑い夏にぴったりのピリッとした辛さをお楽しみください。お子様用は唐辛子を抜いてお試しください。タコとしめじのペペロンチーノ食欲をそそる夏にぴったりのパスタ・タコ(ボイル)…100g・しめじ………1パック・ニンニク…………1片・スパゲティ……200g・塩・コショウ……適量・白だし……大さじ2~3・輪切り唐辛子……適量・オリーブオイル…適量●材料(2人分)『半夏生』は梅雨の終わり頃を指す言葉です。元々は関西地方で田植えを終えた農家が神様に食べ物を捧げて豊作を願ったことから始まりました。その時にタコを捧げて豊作祈願後にみんなで食べたことが「半夏生にタコを食べる」ということになったのです。 タコが捧げものに選ばれた理由は、8本足で稲がしっかり根をはることを願うのと、沢山ある吸盤のように稲も沢山実ることを願ったからなのです。 そしてタコには、疲労回復効果があるタウリンが含まれていて、昔の人は長年の経験から、田植えで疲れた時にタコを食べると元気になることを知っていたのですね。■日本人はタコが大好きで、世界のタコ消費量の約6割を占めています。ところが欧米では『デビルフィッシュ』と呼ばれ、食べない人も多いようです。 タコの足は8本と言われますが、実は2本。残りは腕という事が近年の研究でわかりました。最後部の2本を足として用い、残りで餌を捕獲して食べたりするのに使います。また、頭に見える胴体には「3つの心臓」と「9つの脳」があり、「9つの脳」を持つことから「海の賢者」とも呼ばれます。知能は3歳児並とも言われ、道具を使ったり、ビンの蓋を開けたりした事例も確認されています。http://maruhide-suisan.co.jp/タコの雑学疲れた時はタコを食べて元気になろう!半夏生(はんげしょう)にタコを食べる半夏生(はんげしょう)にタコを食べる

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