デジ-2015
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18 コロンブスだって海の向こうに陸地があるかどうか確証があったわけではないでしょう。 マゼランだって本当に地球を一周できるかどうか、やってみなきゃ分からなかったはず。 でも彼らは帆を上げ、錨を上げた。そこにどれほどの勇気があったのだろう。  いま私たちは、様々な技術のお陰で冥王星の写真を見ることが出来るようになりました。 残念ながらガミラスの基地はなかったけれど大気があることが分かったそうで、無謀とロマンは紙一重かもしれないけど、踏み出したその一歩の先には不安よりも遥かに大きな「フロンティア」がある。そう思うのです。 ちょうどみなさんがこのコラムを読む頃は新月のため、星空を眺めるには絶好の機会です。 ペルセウス座流星群の極大日が8月12日の深夜から14日の未明にかけてですから、もしかしたらいつもよりも沢山の流れ星も見られるかもしれません。。 北東の空にはWの形のカシオペア座があったり、大きな四角形が目印のペガサス座があり、アンドロメダ銀河も近くに見られます。  私たちヒトが持つことができた最も優れた「想像力」という乗り物に乗って、遥か遥か宇宙に想いを馳せるのもよし、未知なる未来を思い描くのもよし。 自分の内面に描く想いですから遠慮はいりません。 みなさんは想像力という船に何を乗せて旅に出るのでしょうか。 ボンボヤージュ、良い旅を!時間と空間の旅vol.30有限会社 いわき損害保険サービス〒971-8101 いわき市小名浜上明神町19 清水屋レジデンスB-102TEL.0246-53-6111 FAX.0246-73-0225

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