201508bookback
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平穏な日常が歪んだ震災と原発事故…そこで生活する人々の不安や葛藤、時間の経過とともに浮かび上がって見えるもの、言い知れぬ不安を抱いたまま流れゆく時の流れを、作者の眼に映り感じたものを表現する。平面や立体、光を通して、現代を生きる私たちに静かに問いかけている。松本和利氏は1953年いわき市生まれ。1980年代前半に市内において前衛的な活動を展開したCELL創立メンバーの一人です。一時期作家活動を中断していましたが2011年より再開し、今回は3回目の個展となります。トピックス松 本 和 利 展NEW ART SCENE IN IWAKI2015.7/18 ~8/30土日3.11沈む…浮ぶ…変形した時をサンプリング午前9時30分~午後5時(入場は4時30分まで)月曜休館(7/20、8/17は開館・7/21は休館)※会期中の金曜日は夜8時まで夜間開館主催:いわき市立美術館会場:いわき市立美術館1階ロビー同時開催「アンコールワットへのみちー神々の彫像ー」8/11□より一部展示替え火9☎0246-96-5123 いわき市泉町滝尻折返68-5☎0246-96-5123 いわき市泉町滝尻折返68-5同じ素材を使って同じように焼いても焼き手によって仕上りは千差万別。串焼きは繊細で奥深い料理です。素材に目を凝らし炭の炎と相談しながら最高の味に仕上げる。火縄銃が目指すのは一瞬に魂を込める本物の味です。同じ素材を使って同じように焼いても焼き手によって仕上りは千差万別。串焼きは繊細で奥深い料理です。素材に目を凝らし炭の炎と相談しながら最高の味に仕上げる。火縄銃が目指すのは一瞬に魂を込める本物の味です。

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