201508bookback
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3●いわき市泉玉露5丁目12-2●TEL.0246-56-7818●AM9:00~PM6:00●月・火曜日定休http://www.shiawase-alice.jp/桃のブッセ矢野 広美PUDDINGALICEプディングアリスownerお菓子研究家●材料●作り方〈桃のババロア〉① 水にゼラチンを振り入れ10分程ふやかしておく。② 皮をむいてミキサーにかけた桃にグラニュー糖を加えて  混ぜ、湯煎して溶かしたゼラチンを加え、レモン汁も加える。③ 生クリームにグラニュー糖を加え、桃と同じ位の濃度に泡  立て、②を混ぜて冷蔵庫で冷やす。〈ブッセ生地〉④ 卵黄をほぐしてグラニュー糖を1度に加え、泡立て器で白  っぽくなるまで混ぜる。⑤ 卵白にグラニュー糖を3回に分けて加え、しっかりしたメ  レンゲを作る。⑥ ④にメレンゲを3回に分けて加え、手早く混ぜる。⑦ ⑥に薄力粉を振るい入れさっと混ぜ、絞り出し袋に入れて  5㎝位の丸に絞り粉糖を振る。180℃で13分焼く。〈仕上げ〉⑧ 冷ましたブッセ生地に桃のババロアをはさんで完成。ふわっふわ!ほっぺが落ちそう桃の爽やかな香りとふわふわのブッセは、ほっぺが落ちるほどのおいしさです。ブッセの作り方はシンプルで、卵白と卵黄を別立てして小麦粉を加えて焼いて完成。キュートなお菓子を午後のティータイムに楽しんでみませんか。ブッセはフランス語で「ひと口」という意味です。日本ではビスキュイと呼ばれるケーキの一つで、クリームやジャムをはさんだ焼き菓子を「ブッセ」と呼んでいます。〈桃のババロア〉・桃(ミキサーにかける)…65g・ゼラチン………………大1/3・水…………………………大1・レモン汁………………大1/2・生クリーム………………60g・グラニュー糖…………大1/3〈ブッセ生地〉・卵白 …………………3個分・グラニュー糖…………50g・卵黄 …………………3個分・グラニュー糖…………25g・薄力粉 …………………25g・粉糖 ……………………適宜))いわき中央卸売市場株式会社平果いわき市鹿島町鹿島1番地 TEL.0246-29-6211(代)http://www.heika.co.jp情報提供市況情報&野菜の話桃市況情報    ■現在は山梨産に加え、いよいよ福島産桃の出    荷が始まります。福島産の作柄はほぼ平年並みで、開花期以降の好天から生育は一週間程度前進しているようです。早生品種が7月上旬には出荷開始となり、中旬には「暁星」、20日以降は主力品種の「あかつき」も出荷されるでしょう。「あかつき」のピークは7月末頃からを見込んでいます。 総体的な出回り量はほぼ前年並、価格は今のところ平年並からやや安値で推移しています。福島県のおいしい桃をたくさん食べましょう!桃の花■いよいよ夏の味覚、「桃」の登場です。桃の主な産地は山梨県、福島県、長野県で、福島県は有数の産地となっています。今年も出荷に際し検査を実施していますので、安心して食べることができます。ぜひたくさん味わっていただき、ご贈答用にもお薦めです。 桃の原産は中国で、3千年以上前から食用として栽培されていたと言われます。日本に伝わった時期ははっきりしていませんが、全国各地の遺跡から桃の種が発見され、縄文時代末期から弥生時代にはすでに食べられていたようです。古事記や万葉集などに登場したり昔話にもあるように、日本人にとって歴史ある果物です。桃は冷やしすぎると甘味が落ちるので、食べる2~3時間前に冷蔵庫の野菜室に入れましょう。

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