201508bookback
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2・カワハギ…切り身2切れ・ホタテ………………3粒・サラダ油…………適量・卵……………………1個・小麦粉………………適量※レタスやトマトなど、お好みの  付け合わせ【香草パン粉】・パセリ…………1束(小)・生パン粉………300g・ニンニク……………2片【三つ葉のソース】・三つ葉………………2束・玉ねぎ………1/2個・オリーブ油…200cc・レモン汁…………少々・塩・コショウ……少々●材料(1人分)【香草パン粉の作り方】① パセリ、生パン粉、ニンニクをフードプロッセサーにかける。【三つ葉のソースの作り方】① 三つ葉は適度な大きさに切り、玉ねぎはスライスし、  湯通しして、ざるにあげる。② ①とオリーブ油、レモン汁、塩、コショウをミキサーに  入れ、ミキシングする。●作り方① カワハギをホタテに巻き、串を刺す。② ①を、小麦粉、卵、香草パン粉の順につけ、160℃~  170℃の油で揚げる。中まで火が通らないときは、  オーブンで少し焼く。③ ②の串を取り、お皿にみつばのソースを流し、付け合  わせと一緒に盛りつけたら完成。KitaoOwner 北尾 博水●いわき市平堂根町1-1 (根守ビル2F)●TEL.0246-21-0575●10:00~15:00 17:00~20:00●水曜日定休今回は家庭でも本格フレンチが再現できる、とっても素敵なレシピです。夏にぴったりのサラダ風。香草の薫りがふわっと広がるパセリを使ったパン粉と、ジェノベーゼのような爽やかな味わいの三つ葉のソースが、カワハギとホタテのおいしさを引き立てます。特別な日のおもてなし料理にも、ぜひ試したい一皿です。香草パン粉をまとったカワハギとホタテのポーピエットサラダ仕立て●余分な粉や卵を落とすのが、上手に揚げるポイント!●揚げ油は、パン粉を入れて、パチッとはねるくらいが 160℃~170℃の目安。Point■皮が硬くザラザラしている為、この皮を剥いで調理することからカワハギ(皮剥)の名前がついたようです。戦中戦後期にはサンドペーパーの代用品だったそうです。      さて、釣り好きが一度はかかるという『カワ     ハギ病』をご存知ですか?これは体の病気ではなく、心の病気、恋の病に似た病気のようです。カワハギは名うてのエサ取り名人。おちょぼ口でつんつんと餌をつついては上手に餌をさらって行くので、釣り上げるのがなかなか難しく奥が深いため、カワハギ釣りが病み付きになってしまうという怖い!?『病気』だそうです。カワハギの雑学http://maruhide-suisan.co.jp/カワハギ病?低脂肪高たんぱく■カワハギの産卵期は5月から8月頃です。オスが口を突き出してメスの尻尾を追いかけ、メスも同じような格好でオスを追いかけます。つまりカップルで円を作って同じ場所をグルグル回りながら産卵します。産卵が終わると、メスは産卵場所の砂に腹を付けて円を描き、砂と卵を混ぜて卵を守るのです。      カワハギは低脂肪、高タンパクの魚です。      良質なタンパク質は体力向上、代謝活動の促進、免疫力を向上させる働きがあります。そして、身の脂質はわずか1%しかなく、あんたそれでも魚なの?と言いたくなるような少なさです。脂質が少ないので消化吸収が良く、高齢者や病中病後の体力回復にもうってつけですね。 また低カロリーなので、ダイエット中の方にもお勧めです。脂質を抑えながらタンパク質を補充できるので、筋トレを行っている人にもおすすめです。

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