2015
10/20

●いわき市鹿島町鹿島1番地●TEL.0246-29-5888●水曜日定休http://maruhide-suisan.co.jp/●作り方① 鯵は頭を切り落とし、3枚に卸して腹骨をすき取り、皮  をひき、幅1㎝程度の細切りにする。② ねぎ、ショウガをみじん切りにしてする。③ まな板の上に①の鯵と②の薬味を乗せて味噌を加え、  全体を混ぜ合わせ、包丁でたたく。④ 器に盛りつけ、万能ねぎをかけたら完成。代表取締役 森田 裕いわき市中央卸売市場 丸秀水産株式会社脂ののった旨味たっぷりの旬の鯵は、さっぱりとしていて初夏にぴったり。薬味を入れてたたきにすれば、臭みもなくおいしく楽しめます。醤油で味わう鯵のたたきはメジャーですが、今回はコクのある味噌風味。鯵と味噌の相性が驚くほど抜群で、お酒の肴に、ごはんのお供に、ぜひおすすめの一品です。鯵の味噌たたきお酒の肴やご飯のおかずにぴったり・鯵……………2尾・ねぎ………1/3本・ショウガ…1/2片・味噌………大さじ1・万能ねぎ……適量※盛りつけに褄(けん) や人参の千切りな があると、彩りが良 く仕上がります。●材料(2人分)●鯵の三枚卸し(新鮮な鯵が手に入ったら、ぜひチャレンジしてみてください)■鯵には、血液中の中性脂肪やコレステロール値を低下させ、血液の流れを改善して動脈硬化の予防に役立つEPAが豊富に含まれています。さらに、脳を活性化させ、老人性の痴ほう症の予防にも役立つDHAなど不飽和脂肪酸も含まれていてます。この不飽和脂肪酸は酸化しやすいため、鮮度の良い鯵を選ぶことが大切です。■一般的には、干物やフライ、アジのたたきなどが有名ですが、暑い時期にはマリネやカルパッチョ、唐揚げにして南蛮漬けにしても美味しく食べることが出来ます。今回は”アジの味噌たたき”を紹介しましたので、今夜はぜひ、旬のアジの美味しさをご堪能ください!■新緑に初夏を感じる今頃に、鯵(アジ)は旬を迎えます。鯵という漢字の由来は、「美味しくて参ってしまう」と書いて「鯵」!という説と、旧暦の3(参)月頃が一番美味しかったからという説があります。いずれにしても昔から、今頃の鯵が最高に美味しかったという事だと思います。 鯵の成長は栄養や環境で変わりますが、1年で15cm、2年で25cm、3年で30cm程度になります。産卵できるようになるまでは3年位かかり、産卵時期は西日本では1~5月、東日本では3~6月、北日本では6~9月頃と、暖流が流れ込むタイミングと連動しているような感じです。鯵の雑学http://maruhide-suisan.co.jp/(あじ)健康増進老化防止鯵の食べ方10

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